東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. (1) (角川コミックス)
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. (1) (角川コミックス)
面白い - ☆
東方の漫画の中では、かなり面白いと思います。
会話のテンポも絵も良い感じ。

まあ、東方についてある程度予備知識がないと楽しめないかも。
登場人物がまだ少ないのでこれからに期待。
これぞ幻想郷! - ☆
他の方が言っている通りオチらしいオチはありません。
しかし、こののんびりとした感じが幻想郷らしくてとてもいいですね。
この本は表紙の3人組の妖精の日常や悪戯が描かれています。
「さすが妖精!」って感じのバカっぽいストーリーがたまらなくいいです。
もちろんメインキャラである霊夢達も登場します。
どちらかというとこの本での彼女達はサブキャラに当たりますけど。
8話+番外編の構成で1つのストーリーは1〜2話で終わります。
1つのストーリーの長さは丁度良くとても読みやすかったですね。
音楽は言うまでもなくすごくいい出来です。
ひとつ気になったのは値段ですが大の東方ファンである私は気にしません。
この本は買って損はないです。
てか買うべき(←東方ファンなら)
ギャグ+癒し系ということで - ☆
原作とは違いこちらは幻想郷に住んでいる三人の妖精を中心に進行する話(一応原作の主役キャラも登場しているが、あまり絡みはない)。基本的にギャグ+癒し系だけに急な展開は特にないが、読者に対する露骨な媚び要素は感じられず、ほのぼのと物語が進行する作りは評価できる。
転売屋が出現したようです - ☆
少したてば重版されると思いますので、転売屋から買ってはいけません。

内容は・・・正直言って微妙でした。
(個人的には)満足 - ☆
三月精という妖精たちを主軸に据えたストーリー。

内容はいたって平凡なもので、ほぼ一話完結で三月精の日常が描かれている。特に際だって面白い話はないが、どの話もそこそこ楽しめる。霊夢や魔理沙といったゲーム内のメインキャラクターも随所に登場する。

一迅社出版の本同様CDが付属しているが、今回の曲も完成度が高く、ゲーム内で使用してもいいくらい。

値段は若干高めだが、それに見合う内容だったと思う。
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