総合英語Forest
総合英語Forest
読むだけでも変わる - ☆
この参考書を高1のときに学校で配布されました。
高1の頃は普通の参考書だと思っていたのですが、高2になって英語が得意になってからその内容の濃さ、解り易さに気付きました。
この本は本当に深いです。コレを1冊完璧にわかるようにすれば東大でもどこでも受かると言っていた先生の言葉がわかりました。
毎日1章ずつ読んでいくだけでも英文法が身につきます。
英語嫌いを助長する悪本 - ☆
他の多くの文法書もそうだが、この文法書にも致命的な間違いが含まれている。
例えば、「時・条件の副詞節では未来のことでも現在時制」という記述。
これは、主節が現在時制の場合にしか当てはまらない。
『基礎と完成 新英文法』では、「時・条件の副詞節では
単純未来のwill(would)・shall(should)は使わない」というように、
実用英語に矛盾しない説明がなされている。
本書で学習すると、こうした矛盾のせいで、英語嫌いを助長する恐れがある。

今のところ、英語学習でお勧めできる文法書は、『基礎と完成 新英文法
(著:安藤貞雄)』だけである。
この『基礎と完成 新英文法』では、命令文の受動態(文語)や、
物語文・小説でよく使われる抽出話法といった、レベルは高いが、
英語学習にギリギリ必要なことで、『総合英語Forest』に
載っていないことまで書かれていて、それを越えた、英語研究者には必要かもしれないが、
英語学習者にとってはただのうんちくのようなどうでも良い内容は
書かれていないところに好感が持てる。
おすすめです - ☆
高一の時点で学校で購入させられておりながらも、その頃は活用しきれていませんでした。この分厚さに面食らい、放置。
しっかり文法を学ばず、単語/ネクステ/英文解釈本を終わらせて、無理やりセンター8割越えレベルまで持っていったものの
基本があやふやなのに応用ばかりに手を出したから偏差値60〜が伸び悩んでしまいました。

もう一度基本を固めようとして手にしたのが本書でした。
そうして初めてこの本の良さがわかりました!今までいかに自分がなんとなく、で英語をやっていたか。
中途半端な知識は一応身に付いていたんですが、この本は見事にそれらの知識を点と線で結んでくれたというか。暗記暗記で凝り固まったわたしの知識をほぐしてくれたというか。

読みやすいので、1、2週間で一周出来ました。

ある程度の英語力のある人はさらっと知識の確認ができるし、初学者の人はこの分厚さに怯まずに少しずつでいいからしっかり読み込んでいってほしいです。

買って損はない一冊 - ☆
買って損はない一冊。
高校入学から受験まで使える『英文法の教科書』

この本に書かれていることの全てが受験勉強の基礎であるから、疑問点があれば、すぐにこれで確認すればよい。

ただ読みやすい分だけ発展的内容に欠けるので、難関大志望者は高3になるまでに全てをマスターしたい。

良書の理由 - ☆
良書です。名著といっても良いと思います。評価が高い理由は、(1)あくまで英文法の学習書であることに徹しているためか、例文に使用される単語が簡単であること。(=英文法の理解に集中できる。)(2)説明が丁寧でありながら明快・簡潔であること。の2点のためと思われます。
ただ、大学生以上の方で資格試験等のための「復習」に使用される場合は、少なくとも、高校の中レベルの英文法知識が必要です。もう少し正確に言うと高校の中レベルの英文法知識がある方でないと本書の良さを直ぐに理解するのは難しいでしょう。(高校1年から2年生の方は、高校時代に本書に出会った幸運に感謝しつつ時間をかけてじっくり読んでくださいね!)
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