やらないことを決める -

時間はみんな平等。限られた時間の中でどうやったらアウトプットを最大にできるのだろう?7つの習慣などこれまで色々目を通してみたが、今回「勝間流」知的生産性を高める方法が数々紹介されていた中で、特に以下の5つのポイントにはインスパイヤーされた。
1.やることじゃなく「やらないこと」を決める。
2.良い情報を入手するためには、まず自分が良い情報を発信する側になる(情報のGive5乗)
3.アウトプット力を高める最高の方法は「出版」。といってもいきなりはできないので、まずはブログから
4.高い本とかハードカバーにこそ良い情報は隠れていることが多い
5.知的生産における危険因子を極力避ける
これまで「勝間本」は実は読んだことはなくて、たまたまAERAの特集を読んで、この先のリスクマネジメントとか経験知の公開とかっていうことを考えるきっかけになった。
本書に書かれていることは特に目新しいことではないし、ITツールを使い倒して機械のように生産性を上げることが目的ではないが、たまにこういう本を読んで日頃の習慣の中の無駄を見直すことは必要と思う。
「時間がない」と嘆いている人にはぜひ読んでもらいたいし、ひとつでも自分にしっくりくる方法があったら試してみることをお勧めしたい。
自分をグーグル化とはなんぞ? -

本書はさすが売れただけあって仕事術に関するテクニックがふんだんに盛り込まれています。
全体を通して論理的・合理的でコンサルタント、特にマッキンゼー出身ということがよくわかります。
みずからの付加価値をあげる手法の一つとして10労力がかかることを5以下で済ませるような自身の生産性を上げる手法が詰まってます。
口調的にはかくあるべきというよりはです・ます調なので淡々としていて読みやすかったです。
大前研一氏が語らないような細かい視点やツールなどの開陳に著者もいいポジションを築いたなあとセルフプロデュースの観点からも非常に参考になります。
本ほど安いものはない! -

非常に中身の濃い本だと思います。
健康に関すること、情報入手、アウトプットなど、生活、仕事に関する重要なことに焦点を当てた本だと思います。
この1冊で多くのことが学べ、実践することで、生活が大きく変化することだと思います。
この値段で、この中身はかなりお得ではないでしょうか?
グーグル化じゃなくてヤフー化 -

勝間は自分のことがものすごく好きで、最初から最後までそのことについて賢明に記されている本です。
「流通している情報の中で必要なものは1%」ということが頻繁に出てきますが、
それの根拠は示されていなく、初めは仮定だったものがいつのまにか定理になってしまっています。
将来、スーパービジネスマンを目指している大学生が目を通す程度には良いかと思います。
すでに仕事に従事している方が読んでも、得るものはないでしょう。
「安い本は必要ない」とのことなので。
この本では手法の具体的なやり方が書かれているだけなので、著者の理想、目指すところはわかりません。
情報についての本質を理解するには、他の本とも合わせて考える必要があると思います。
まだ、メールで、損をつづけますか? -

あなたは、メールを
いつも保存しているってことは
ないですよね?
じつは、
GMAILで、情報を2重化?
こんなことを気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
短い時間で結果をだすんだ
こんなことがキーワードなのかも