Jリサーチ出版の -

Jリサーチ出版のシリーズが使いやすく、この文法のテキストも購入しましたが間違いでした。 このテキストを解いている途中に違和感を覚えましたが、これは大学受験対策用です。
このテキストに出ているような、多くの無駄な文法知識をためすような問題はTOEICには出ません。ETSが提言していますように、TOEICとは”英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト”です。 その路線から外れ、必要のない文法問題をTOEICという名を借り、ただ受験者を混乱させているだけのように感じます。
TOEICという範囲を超えて、文法知識を増やしたいという方には宜しいかと思います。
割と良いのでは? -

TOEICを受けるに当たって文法の復習に役立った。
仮定法、分詞構文、関係詞、比較のイディオムなど特にわかり易い。
左ページに問題、右ページに解答の構成もいちいちページをめくらな
くても答えがわかるのでものぐさな自分には合っていた。
確かにTOEICのレベルよりやや難しいが、本番が簡単に感じられるので
いいのではないだろうか?
ただ、TOEICのPART5は文法だけではなく、語彙問題も出るので、ここ
は他に勉強しないとPART5をカバーすることはできない。
したがって星1つ減らして4つにした。
大学受験向け? -

他の方も書いておられるように、TOEIC対策の本としてはおそまつです。重箱の隅をつつくような、えげつない問題が本書には多いですが、実際のTOEICはもっと素直な問題ばかりです。あと、語彙問題が文法パートの半分を占めている現状で、そのことについて触れていないのも問題だと思います。文法で点数を稼ぎたいなら、素直に中村澄子氏の緑本をやりこむことをおすすめします。
あとこの本には、「後ろに動名詞しかとれない他動詞」のところで「動詞の頭文字を取って、メガフェップスダッパムエスシーと覚えよう」とありました。これは便利だな、と最初は思いましたが、よくよく見ると stopはto不定詞もとれる動詞なのにこの中に含まれているし、appreciate や quit といった単語が含まれていません。なんだか、信用の置けない参考書だなと思ってしまいました。
問題傾向が… -

この本がTOEIC向けに問題が作られたと言うより受験英語の総復習といった印象を受けた。
やや傾向が違うという違和感を感じた。
あまりTOEICの文法問題の傾向をつかんだ問題集ではないのであまりオススメできない。
しかし問題数は多いので数をこなしたい方にはオススメできると思います。
受験英語が確かに色濃いが。。 -

確かにこの本に対して評価が低い他のレビュワーの方の言うように、受験英語の色が濃いような印象を私も受けました。また、文法問題は本試よりもやや難しめなものもありますが、問題文自体は本試に比べるとやや簡単なようにも思えます。
しかし、私自身、TOEIC初挑戦の時はお世話になりました。どういった傾向の文法問題が出題されるのか全く分からなかった私には、おおまかな傾向がつかめて役に立ちました。値段もお手頃で、且、問題量も多く、一日に行える分も適度であるのでとてもやりやすかったです。