商 品 解 説
???パンダブームにわく1972年に公開されたシリーズ第1作『パンダコパンダ』は、宮崎駿(脚本)と高畑勲(演出)という「黄金コンビ」が手がけた劇場用短編アニメ。
???おばあちゃんと2人暮しのミミちゃんだが、おばあちゃんが遠くに出かけることになり、ミミちゃんはひとりお留守番。そこに言葉を話すパンダの親子がやってくる。ずっとパパと弟がほしかったミミちゃんはこの予期せぬ客に大喜び。家族として暮らし始めるのだが、動物園の人が探しに来たことから大騒動に…。
???アニメ映画黎明期らしいのんびりとしたストーリー運びながら、見せ場はきっちり作られており、その後の宮崎・高畑の作品に通じる完成度の高さを垣間見ることができる佳作。本作には『となりのトトロ』などの原点といえるようなシーンが点在している。もちろんそんなことを考えなくても、ミミちゃんの元気のよさとパンダ親子のかわいい仕草に目がくぎづけの楽しい作品だ。(安川正吾)
すてーきだ、すてーきだ -

なんてったってパパとパンちゃんがめちゃくちゃラブリー☆
ひっきりなしに笑っちゃうから、顔が筋肉痛になるかも?のんびりパパとやんちゃなパンちゃん親子。あんな親子がいたら、一緒に暮らしたくなるのは当然ミミちゃんがうらやましい!!
家族愛って言うと重苦しいけど、これが家族なんだろーなとふと思う。
さすが!! -

さすが宮崎監督!!2歳の娘は始まるなりテーマソングにのりのり!物語が始まってからは笑ったりはらはらしたり怒ったり泣いたり・・・とにかく忙しい!終わってからは「もっかい!!(もう一回)」ほんとうに面白い!是非お子さんに!!
パンダコパンダ!! -

これは、面白い!!なんと言っても、コパンダちゃんが、
かわいいし、とってもお人形さんみたいなかわいい
パンダです・・。
こんなパンダが、私の家にもいたらなぁ〜。
(つくずく思っています・・・・。)
初期の高畑勲、宮崎駿コンビの爆笑の傑作 -

このアニメご存知ですか。初期の高畑勲(演出)、宮崎駿(原案・脚本・画面設定・原画)コンビの爆笑の傑作。1972年の作品です。東宝からの配給で、当時は、ゴジラ映画との同時上映でした。
当時の日本は、日中国交回復で、上野動物園にパンダを贈られて、空前のパンダ・ブーム。そのパンダの親子と少女を主人公にした、爆笑のアニメです。しかも、この親パンダの姿を見ると、後の「トトロ」の原形が、ここにあることがわかります。
ぜひ、小さい子供さんといっしょに見てください。