Baby Blue Eyes
Baby Blue Eyes
  • Baby Blue Eyes
  • ソニーレコード
  • 定価 : ¥ 3,059
  • 価格 : ¥ 778 ( 74%OFF )
  • 人気 : ☆
微妙 - ☆
とりあえず、ギターとのユニットアルバムという趣でしょうか。

しかし、メロディは歌謡曲で、キャッチーな曲が多いです。

嫌味になるようなサウンドではないのですが、80年代頃の産業ロック的なルーツミュージックを無視した深みのない機械的なサウンドのため、すぐ飽きてしまいますし、低音に対する意識の無さには感動さえ覚えるほどです。それに厚みがないし、音楽におけるニュアンスの妙などがありません。もちろん、ダイナミズムもヘビィネスもまるでありません。


でも最後の曲だけはスケール感があり、むちゃくちゃ良いです!!
布石になった作品 - ☆
へきるが歌手志向、ミュージシャン志向を打ち出したアルバム。
当時は「へきるがロック?似合わないよー、どうしちゃったん?単なるまねごと?」と半信半疑で聞いていた。
しかしその後のへきるのアルバムをたどれば「まねごと」どころか
シリアスにロック歌手になろうとしていたことが分かる。
へきるなりの、あの明るい声に合ったロックをである。
「風が吹く丘」はシンセ打ち込み主体だが、それでいてギター奏者が付いているのはへきる自身のこだわりであり、
「Don't Let me cry」(タータータ・タン)、その跳ねるようなリズムは「風の行方」、「246」などにも見られる、よく使われているパターン。
「それっていいね」は声の特長を生かしたいい例。へきるの好きなギターラインを打ち出しながら
軽やかで肩の凝らないライトなロック。
その一方「あなたの名前 by上野浩司」のような、切ない思いのこもったラブバラードや
「Infinity」のようなへきるの壮大な世界観を反映した詞の曲。
「Graduater」はDAITAがギタリストとして初参加した曲で、華麗でハイスピードなソロの見せ場のあり、アップテンポな曲(この手の曲を一番へきるは歌いたかったと思う)
試行錯誤しながらも今後の展開につながった良いアルバムだったと思う。
個人的には - ☆
このアルバムが一番いい出来だと思います。

当時異様なハマりようを見せたのもあるのですがまず風が吹く丘、246、Graduaterのような曲調や典型的なバラードなんかも入ってはいるし全体的にみて外しが無い珍しいアルバム。

決して上手いとは言いがたいとは思いますがそういうのを求める人ではないと思います。
いい曲はいっぱい入ってます。
せっかく・・・ - ☆
せっかく声優の勉強をして声の使い方はちゃんとできているハズなのに、全く活かしきれていない。
せっかく良い曲をもらっているのに、ご自身の歌唱力がその域に達していなく、曲を殺している。
せっかく「歌手へ転身」という話題でミュージック・ステーションにも出演したのに歌えてなかった。
実にもったいない!歌唱力に目を瞑れば、良いアルバムです。
自分を知るべき - ☆
実は「風が吹く丘」でミュージックステーションに出演経験があったり、パ・リーグで始球式で投げるなど、
色んなことをしてきたアイドル声優・椎名へきるさんの5枚目のアルバム。
その「風が吹く丘」と「Distance」が好きで購入いたしました。
感想はアタリとハズレ、両方で割合はアタリ:ハズレ=2:8位。
まず、アタリ部分。これは曲だけの問題になります。
上記の目的の2曲は思った通りの良さで、さらに「246」と「Infinity」も
それぞれ疾走感とバラードの感じがとても良かったです。ちなみに「Infinity」は本人作詞。
そして、ハズレ部分。これは本人の歌唱力の問題。
Mステで歌っているのを見て、大体の歌唱力は予想できていたのですが、
生番組ですから、多少の水増しをしていたんですが、その必要は無かった。
声質の問題でもあると思うが、全然歌が届いてこない。
高い音域を持っているのに、正確にその音を発せられていない。
「あなたの名前」は途中まで順調なのに、サビに入って裏声転換がまるでできていない。
ほんとうに聞いていてつらい。
自分の得意な音域を知って、それから曲を作ってもらって下さい。
歌唱力は現在は少しずつ改善されているようですし。
Copyright (C) 2008 nooto.net All Rights Reserved.