- テイルズ オブ リバース
- ナムコ
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現実的なストーリー -

テイルズシリーズで、最も現実に起こっている問題を提示したような
作品です。
テーマは「人種差別」
人種だけでなく、見た目で人を貶したりする人たちにも是非一度プレイ
して頂きたい作品です。
詳しくは書きませんが作中のムービーシーンの一つは、語りかけるように
人種差別というものを否定してきます。
それが、とても正しいもので泣いてしまいました。
キャラクターも良い意味で人間くさくて、それがストーリーとかみ合って
非常に魅力的。
全てのキャラクターを平等に好きだと感じた作品です。
また、このストーリーの結末が未来を見据えた感じだったのもよかった
です。
戦闘もTPがなく、TPを計算しながら戦わなくていい(但し変りにFG有り)ので
ボス戦以外でも技を連発出来たのも爽快でした。
3ラインも慣れれば奥深く感じ面白かったですね。
ただ、戦闘は他のシリーズと比べてみれば、比較的難しいに部類されるかも
しれません。
慣れればイケる? -

なかなか面白かったです。 回復魔法が無く回復はアイテムだけなので最初はかなり辛いかも知れませんがストーリーが進んで慣れればかなり面白いと思います。 後、主人公が結構ウザイです!(ストーリー中ヒロインの名を連呼し過ぎ、マイナス思考過ぎ、暗過ぎ)等です。
とても楽しかった。 -

テイルズシリーズ初プレイです。
戦闘・ストーリー・ロード時間(PSP2000)、良かったと思います。
戦闘は攻撃が回復なので手間が少なく、HP回復力の高いキャラと隊列を組めば沢山回復できます。
戦闘が難しい人はちゃんと説明書を読めば楽になると思います。
初テイルズの私はよく読んで始めたので。
ストーリー・キャラクターは落ち着いていて大人っぽい印象。
主人公の焦りや葛藤に、納得・共感できました。
結末とラスボスもこの世界観とストーリーならではで良かったと思います。好感が持てました。
空移動中にロードでチョコチョコ止まりましたが、それ以外はストレスを感じることのない快適さでした。
楽しかったので、他のテイルズシリーズもプレイしてみたいです。
個人的には -

今回のシナリオは駄目でした。
「人種差別」をする前に皆「ヒト」だというのは解りますが、あまりにも表現の仕方が偏重し過ぎてる様に見受けられました。もうちょっと高度な次元での話のほうが自分的には良かったです。アビスの「存在論」とか、ファンタジアの「自然と科学」とか…
バトルシステムも…ねぇ。
ゲージがたまらないと奥義が出せないのは苦痛でした。あと、回復のやり方が無茶苦茶!
アニーが可哀想です!やっぱりちゃんとヒールとかの呪文を出せるようにしてくれたら良かったのにとクリア後感じました。
総括して秀作であるのには変わりませんが、ちょっと足りないです。
リバース、再誕 -

PS2版でのTORは、2週するほど楽しませてもらいました。
各キャラクター、声優がピッタリで聞いていて面白く
ストーリーの内容もなかなかイケている感じでした。
特殊な能力を一人一つ持っている、というのもなかなか興味を惹かれました(フォルスシステム。
問題があるとすれば、ラスボス。
何の伏線もなく突然現れ、しかも意味わからないラスボスで、あんまり強くない。
なんとも微妙なラスボス戦になってしまいました。倒した後はお約束展開ですし
嫌いではないんですが、これまでがあったのに、なんだかなー。という感じでした。
戦闘システムの3Lなんとかですが、僕はこれがかなり好きです。
回復がかけれなくて不便、という方もいらっしゃいますが、錬術(こっちだっけ・・・)入れておけばしっかり回復も機能します。
問題はアニーの悲しい使えなさ。いや、使えなくもないんですが、他に比べると・・・という感じで。
キャラ的には好きなのですけど・・・。
イケイケな戦闘に、終わった後のキャラのやり取り、芸が細かくてその為だけに戦闘してることもありました。
そのゲームがPSPに移植。これはすごいことだなぁとは思いましたが
残念ながら買う気は起きません。
なのでゲームの面白さとしては5、全体的には3という形で。
これからTORをプレイしようと思う人はPSP版でじっくりやる方が良いかもしれません。闘技場追加されているそうですし。