タイムホロウ 奪われた過去を求めて
タイムホロウ 奪われた過去を求めて
商 品 解 説
???過去に、未来がある──
???時尾歩郎は両親と共に暮らす高校生。17歳の誕生日の前日、父は歩郎に「明日は大事な話がある。」と告げる。その夜歩郎は夢を見る。あたりは火の海、子供の歩郎は両親とはぐれてしまう。目覚めた歩郎は、愛猫フォ郎から謎のホロウペンを受け取る。そして奇妙なことに、世界は「両親が12年前失踪した状態」に変わってしまっていた。なぜ世界は一変してしまったのか。歩郎は、ホロウペンの力で事件を解決していく。奪われた過去を求めて──。

システム
???何者かによって過去が変えられたことにより、起きるはずのなかった事件が発生します。主人公時尾歩郎は「いつ」「どこで」過去が変えられたのかを調べ、その過程を修正することで事件を解決していきます。

1.事件発生
???過去が変わったことによりフラッシュバックが発生。変えられた過去を取り戻すためさまざまな情報を集めて、変えられた「時間」と「場所」を特定させます。

2.情報収集
???変えられた過去の「時間」と「場所」を特定するためには、さまざまな場所に移動し、あらゆる情報を集めなければなりません。

3.変えられた過去を修正する
???さまざまな場所の調査、聞き込みなどを行っていくと徐々に情報が集まっていき「フラッシュバック」が確定します。そのほかに必要な情報を集めて特定の場所に移動すると「ホロウペン」が光り出します。「ホロウペン」が光ったら過去を修正するチャンスです。
もったいない。 - ☆
絵はきれいだし、ストーリーも面白いのですが、値段のわりにあっという間に終わってしまって残念です。このクオリティだとこんな価格になってしまうんですかね。
私は中古品を購入したので、ストーリーの選択で開始5分で終わってしまいました(笑)
セーブの削除ができればいいのに。てゆーか、2週目短すぎます!
これってバグなんですか? - ☆
あのう、これ初めてからすぐのところで悪役(長髪・白髪?)みたいなのに主人公が合う場面があるじゃないですか、猫についてくと。そうすると、主人公が「あっ、おまえは・・・!」って言うから、てっきり知ってるんだと思って「僕はこの男を“知っている”」を選択したら、いきなりエンディング2秒前みたいなところに「ワープ」してしまいました。「さあ、歩廊、ここを歩廊?(ここを掘るんだ?)」みたいな事を言われて、掘り方も教わってないのにー?と思いながらいろいろやってみたら、叔父さんが「あっちの世界」に行ってしまって???そして、長い長ーいエンディング・ロールが。

これって、究極の速攻法なんですか?一瞬で終わらせたかったら、皆さんもやってみてください。

ちなみに、システム的にはレビューでたくさん書いてあるように、良くないと思います。親切すぎてイライラする所と、不親切過ぎて困る所と差がありすぎます。これも他のレビューで言われていますが、プレイヤーの自由度があまりにも低すぎます。特に最後の方は、追い詰められた主人公がディギングする時に、残り回数が1回しかなかったので、猫を探したのですが、こういう時に限っていないし!!で、またやり直しになってしまってホントイライラさせられました。もう2回目はやる気も起きません。
「もったいない」の一言に尽きる - ☆
まず、ボリューム面が価格とあまり釣り合っていません。
アドベンチャーではあるとはいえ…さすがに高く感じます。
もしかしたら、ゲーム中のアニメムービーや、広告のほうで
どっさりお金を使っちゃったのかも?とは思っています。
(ファミ通にけっこうデカデカと記事を載せてましたし)

あと、ストーリーは良い繋がりだったんですが
何と言いますか…わりと「自分の身の回りで起こった」という
わりと規模の小さな物語だったように感じました。
「過去を修正」なんていうと、それはもう大変なことですから
壮大なスケールなんて期待したものですが
裏を返されてしまいました。


システムやゲーム性にはほとんど問題なく
普通に面白かったわけですが
価格面でもストーリーの面でもボリューム感が足りないため
とにかくもったいない。もったいない。
そういい続けたくなる作品でした。
発想はよかった - ☆
ひとつの歪みを直すために過去を変えると、また違うところに歪みが生じていく。
進めていくうちに根本的な問題は何なのかが明かされていきます。
謎が解けると「そういうことだったのかー」という爽快感もありますが、徐々に過去が交錯していくので混乱することもあるかもしれません。

1本のアニメ映画を見たという気分で考えればストーリーも良かったしアニメーションムービーも綺麗でよく作られていると思います。
ただ、ゲームとして考えるとやはりボリュームがなさ過ぎで、単調な作業も多いなーと思いました。
難易度も低いので、気楽に短いゲームをやりたい人にはいいかもしれません。

ゲーム全体評価は3ですが、ただ一箇所の過去を修正すればいいというわけではない奥深さとアニメーションムービーに感心したので、自分好みであったという点で楽しさ評価を4としました。
序盤はおもしろかった - ☆
タッチペンを使って時間をさかのぼり過去に介入し未来を変えるという今までに無い展開に序盤まではわくわくしました。しかし中盤からあら…??ということに(泣)。自分で過去をどのように修正したか確認する前にどんどんどんどん過去を書き換えられてしまい何度も同じような場面を修正することに。ところどころの矛盾も気になります。主人公の飼っている猫を探すと主人公の体力?が回復するんですがあちらこちらで簡単に見つかります。結局ゲームオーバーの危機感もなく、あっという間にクリアしてしまいました。自分的に不完全燃焼でした。タッチペンで過去に介入するアイディアが良かっただけに残念です。
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