エクスマキナ -APPLESEED SAGA- スタンダード・エディション [DVD]
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こんなのデュナンじゃない - ☆
デュナンはカッコ良くて、面白いねーちゃんなんだよ!少女みたいに弱々しくてブリアレオスべったりで、可愛いらしいお人形さんみたいな娘が取って付けたように宙返りして銃を撃って強さを演出して、これがデュナンですって言っても説得力ないんですよ。この映画を観る度に、そんなことばかり感じてしまうのです。前作同様、戦闘シーンには目を見張るものがありますが、この映画シリーズのデュナンはデュナンじゃありません。
まるで大盛りカツカレーのよう(※若干ネタバレ) - ☆
ストーリーや脚本に見るべきものはありません。
手に汗握る特殊部隊の活躍もありません。
しかしこれらの点は、前作の出来から予想してましたので、評価対象にしていません。
というか、そういう要素を楽しむ映画じゃないので。

味わうべきは、なんといってもテンコ盛り感でしょう。
ガンアクション!カンフーアクション!空中戦!
おまけに街中ゾンビだらけって何だそれは!

まさしく「カレーにカツが!」という驚きの連続でした。

既視感満載のB級アクションに仕上がっていますので、そういう成分が不足している方にとてもおススメです。
おなかいっぱいになれます。
アクションが - ☆
アクションの動きが、総じて小さい。
距離感が短すぎるためかダイレクトさが無く
小さな画面で作った映像だなぁと感じた。

1シーン1シーンに力を入れているが、
映画として全体の映像に繋がりが無い。
また、マトリックスで見たようなシーンが
随所に出てきて「使いまわし」感もいなめない。

ストーリーも陳腐で、見所が無い。
あんまりアップルシードっぽくない - ☆
原作はかなり難解で複雑なのですが、この映画はあえてその複雑な部分よりも
アクションと恋愛に絞って描いています。
私はそれほど士郎正宗氏の原作を熟読した方ではないので、原作は意識せずに見れました。
ただCGアニメ全般に言えることで、本作で特に感じたのですが、
登場人物の表情や動作に違和感を感じてしまいます。
アクションシーンではあまり思わないのですが、
日常的な会話シーンなどでデュナンの動きや表情に、どうも不自然さを感じてしまいます。
またバイオハザードを連想させるマインドコントロールされた市民の襲撃などは
もうちょっと恐怖感のある演出ができたのではないかと思います。
これは個人的な好みの問題ですがメカやアクション、背景などにはCGは非常に
効果的ですが人物に関してはセル画の方がいいような気がします。
なんか違う。。。 - ☆
前作は、曽利氏のプロデュースで、サントラ含めて絶妙な感覚で良かっただけに、
今回は、ナーーーーンカ違う。
映像が気持ち悪過ぎというか、違和感だらけ。
多分、リアルにし過ぎて、カトゥーンレンダリングっぽさが薄れたからかな?
モロモロのCGっぽさが出まくっている。
劇場で観なくて良かったなーと思うほど。

単純にジョン・ウーがプロデュースしたからって、良くなるわけないし。
色々な意味で、ぎこちない作品です。
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