これがDOUBLEの10年。それがDOUBLEのスタイル! -

「10 YEARS BEST WE R&B」。このタイトルがすべてですよね。
皆さん、絶賛されているように、よくぞ出してくれたという感じ。
これぞ、ベストアルバム!コレクターズエディションと言ってもいいかも。
4300円の価格に迷っている方、迷う事はありません。絶対買いです!
DOUBLEのファンは、もちろんの事、あまり知らない方でも買って聴けば、その日からDOUBLEファンになる事うけあいです。それぐらい全て入ってます。
DISC1、2に32曲、収録されており、更に113分のDVDディスク。こちらには、発表されている全14曲のPVとSACHIKOの映像が入った「Crystal Planet」あと、メイキングとかが収められております。このCrystal・・・は途中で「BED」のPVが始まるので、本編に戻ったのかなと思ってしまうのですが、そのまま観続けて下さいね。
「Who’s That Girl」までのPVが収録されている「THE BEST VISION of DOUBLE」を3400円で買っている私にしてみれば、この価格はお買い得としか思えません。(まあ、メイキング付きでしたけど・・・)
各PVのタイトルの画面でジャケットの写真がでるのも、嬉しいこだわりです。歌声ももちろんそうですけど、スタイリッシュなビジュアルもDOUBLEの大きな魅力の1つですから。その意味でもDVDは必見です。完成度、高いんですよね。DOUBLEのPVはどれも。
そんなわけで超お勧めのアルバムなので、皆さん今夜もDOUBLEワールドに酔いしれましょう!
かっこいい!!! -

TAKAKOの声は聞けば聞くほど、はまっちゃう!
アルバム全部持ってるので、PV欲しさに購入しましたが、買って良かったです★
PV見た感想、 この人はすごく努力家な気がしました。
体は元々スリムで歌もうまいが、初期はダンスがあまり、うまいとは言えない感じ・
だんだんとダンスがうまくなり、体も締まってきて(鍛えた感じ)
あと、この人 メイクとファッションですごく変わりますね〜
もとの顔がわからなくなるくらい(笑)
でも、ドンドン綺麗になってる ◎
あのジャッケトのBODYは、女でも 見とれてしまう〜
勿論 歌声も最高です!!!
ラクジュアリー -

ベストの定義すら無視した、とんでもないベストアルバムとおぼしきリリースが横行してるご時世、
これぞまさに正しいベスト盤のかたちと言えるラクジュアリーとゴージャスと満腹感に溢れた
DOUBLEの超強力な一枚。
デビュー3、4年でのリリースが当たり前な昨今、10年という濃密なキャリアを凝縮した今作は
より一層ボリューミーに感じる。
様々なコトをその時々で取り入れつつも、流行り廃りだけでは語れない絶妙な消化の仕方によって、バラエティに富んでいつつも一貫したDOUBLEらしい筋が通されていて、
実に気持よく通しで聴けちゃうのも魅力的♪
SACHIKOがいた頃って実はあまり知らなかったので、
Who's That Girlや、残り火など派手目な楽曲が入ったDISC2目当てだったのですが、
良く聴くのは専らDISC1☆
非常にかっこよくて、かなり気に入ってしまいましたっ。
よくもあの時代にこんなにクールなコトを出来ていたものだ。といった塩梅で、デビュー当時から一貫したプロ意識とセンス、作品づくりに対するPRIDEみたいなモノすらビンビン伝わってくる程に、DOUBLEの魅力がほとばしってます。
本人たちはポップ過ぎると嫌悪していたらしいけれども、
筒美京平先生による♪For me、とくに好きっ。澄んだ雰囲気が心地よいっ。
「和」を大切にする美意識もよく表れていますね。
まぁ、なんといってもSACHIKOのボーカルの心地よさに衝撃。こんな素敵なのに。。もっとはやく聴けば良かった!
改めて早世は残念でしょうがない。
♪Shakeでのラップも最高。個人的にはMICHICOに近い系統かなと感じます。
またTAKAKOのソロプロジェクトとして復活して以降のナンバーも、可愛いかったり、ブラックだったり、穏やかだったりと
手をかえ品をかえしつつも、彼女のフェミニンさが共通要素としてある印象で、癒されます。
そして。
お楽しみのDVDには、すべてがハイクオリティな超絢爛豪華な全ビデオクリップ集♪
正直初期のダンスは決まってないケド。。(ごめん)、弱々しい感じが健気で可愛いっ!
レアな♪Desire♪For meも勿論、おそらく「Crystal Planet」のビデオのDVD化だと思われる貴重なインタビューや初期のLiveなど盛り沢山な映像特典も。
SACHIKOは物腰が柔らかくて、なんだか可愛いらしい人でした。。
映像が伴うとよりDOUBLEの音楽がガツガツ体感できちゃう感じ。
そんな訳で、彼女たちの濃厚な軌跡を辿ると同時に
改めて唯一無二の個性や美学、存在感を確認するのに打ってつけな作品です。
そして、これからのTAKAKOの行く先に多いなる楽しみと期待を持てる、
そんな作品でもあるのです☆