GAME(DVD付) 【初回限定盤】
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2008年はPerfume三昧‥。 - ☆
振り返れば2008年はPerfume三昧だったなぁ〜。もう生活の一部みたいになってしまいました!(笑)「ポリリズム」で大ブレイクした2007年は、彼女達3人もどことなく戸惑っていたみたいだけど、2008年のPerfumeは「自信」も出てきて「初の武道館ライヴ」などでも「余裕」が感じられファンも安心して見ていられたみたい。やはり2ndアルバム「GAME」と今年2枚目のシングル「love the world」でオリコン1位を獲得したのが大きな「自信」になったのでしょう。今回のアルバム「GAME」は前作はベスト盤だったのでコンセプトの統一感があり聴いていて「気持ちいい」!簡単に言っちゃうと「ノリノリ」感が最高ナノだ!「チョコレイト・ディスコ」は相変わらず「かわいく」てテンポがよくて思わず体が動いちゃいます!「マカロニ」のように「しっとり」聴かせる曲も収録されているし、完成度はすごく「たかし」じゃ!(笑) 先日BS-hiで「武道館ライヴ」での彼女達を見ました。アンコールの前に「あ〜ちゃん」が、昨年末のカウントダウン・ライヴでスタッフさんが「‥今年は武道館を目指そう」って言ってくれたそうです。彼女は「‥今までそう言う風に、希望を持たれたことがなかったので‥」と涙を流しながら「本当にすごく嬉しかった」と何度も「ありがとう」「ありがとう」ってファンに感謝の言葉を言ってくれました。中田さんの曲も、MIKIKOさんの振り付けも本当にすごくて彼女達の魅力の一つなんだけど、ファンがPerfumeに惹かれるのは彼女達の「どんな時でも諦めずに先に向かおう」というポリシーと、「自分達を支えてくれる人達への感謝の気持ち」を忘れない「謙虚」な姿勢。‥コレを忘れなければPerfumeは、ファンと一緒にいつまでも輝いていけると思います。次のアルバムも本当に楽しみになりました。
bassをもっと効かせて、ライブ音源風にして聴いてます。 - ☆
最近、ライブ音源風にイコライザーでbass効かせて、聴いてます。もちろん、エレワやコンピュータシティーなども混ぜて、CD(AIFFでw)焼いてます。

子供の頃、YMOも聴いてましたが、僕は、体質的に?合わなかったんです。乗り物酔いみたいになったこともあるし。
perfumeのビート感やベース、凄いですねw。ビートが沢山の音階も持ってるし、もの凄く種類が多くて、それぞれ不可欠で、カッコいいし、不思議と気持ちいい。そして、ハイハット?でしょうか、シャカシャカと完璧な裏ビートで聴き手を誘導してくれる。で、可愛い3人がメロディーと共にドローイングするかのように、視覚的にも立体感を出す。ダンスしながら何かを定着させていく。観衆の声援もその空間を厚くしていく・・
・・僕はもう、中毒症状が出てきてるようです・・・いい歳こいて恥ずかしいのですが。若い方も聴き過ぎに注意してくださいw

この10年で日本人(若い人が大半?)のビート感は一皮むけたと思います。
最近のアーティストはそれを本当に証明してくれてますが、「チームPerfume」の出した結果は別格です。

懐かしさより、クリエイティビティーの昇華具合に感動します。
又、Perfumeには、女性の感性がベースにある気がします。アートよりセンスのいいインテリア雑貨みたいに。中田さんがアパレルの感性を持ってるのが大きいのではないでしょうか?そこが、欧州のエレクトロや昔のYMOなどと凄く違う気がします。
偉そうなことを書いて恐縮です。あくまでも個人的な感想ですw
最高の作品に最低の音質。 - ☆
すばらしい曲に、この録音はヒドイ。そもそも録音レベルが各曲でバラバラ。寝っ転がって足で操作したんだろうか。ふざけてやったとしか思えない。
どこかに「せめて10回以上聴きたいものだ」とあった。聴く気にならない理由がわからなかったようだが、簡単である。音が悪いのである。気持ち悪い音を繰り返し聞きたがらないという意味でその耳は正しい。一回で判ってほしいとは思うが。
徳間は第一興商の子会社で要するにカラオケ屋の耳がこういう音質にさせるのだろう。客の耳をこういう安い音に慣らしておけばローコストでメニューを充実させられる。ビジネス上の利益は大きい。商売上の簡単な計略である。
日本が貧乏になったのはカラオケ屋のせいではないし、貧乏に合わせて娯楽を提供するという社会正義は果たしているので、そのビジネスモデルに文句をつける気はない。
だが、リスナーはこの単純な事実を理解している必要がある。聴く方には娯楽だが提供する側は常にビジネスなのは当然だ。誰しも食えなきゃそれまでなのである。音楽家は貧乏が当然というのは無責任だ。
ただし、職業芸術家としては、このCDは経歴ではなく汚点になるということを忘れてはならない。作品の良さは間違いないとしても、それをリスナーに届けるというマネジメント能力が疑われる。せめて本人が最終仕上げに立ち会わなかったということを信じたいが(立ち会っていたのなら、寝ていたことにしていただきたい)。
プロデューサとして名前がそこにある以上責任回避は不可能だが。

野心的な1枚 - ☆
シングル5枚に新曲7曲、出し惜しみなく全部投入しました
という並々ならぬ気合が感じられる1枚です。
このアルバムからPerfumeに触れる人にとって、
ライブチケットを入手することは今後ますます困難になるわけで、
一癖二癖ある楽曲・振り付けを我が物として見事に昇華する
彼女たちのライブパフォーマンスこそもっと収録してほしかった。
もっともっと輝いてほしいですね - ☆
世の皆さん、これからは

アイドルじゃなくて、エレポップシンガーと呼んであげてください 笑


中田さんの曲はしっかり作ってあるので、ヘビーなエレクトロニカマニアの自分でも楽しんで聴けます。


このアルバムの中で一番の収穫は"puppy love"です。今や活動していないだろうthe postal serviceの後は彼女たちがいる!!と思わせてくれる、ファニーでキュート、でもしっかりとしたピコピコエレポップサウンドが聴けます。
サビのリズムチェンジなんて鳥肌ものでしょ


ほんと、中田さんperfumeびいきはダメですよ〜笑


他にも"plastic smile"、"セラミックガール"、"シークレットシークレット"などシングルカットできるぐらいのクオリティの曲もぞろぞろ

"Take me Take me"のギターメロ、ラガっぽい"Butterfly"、金属的なシンセギターが新鮮な"GAME"など捨て曲はないですよ
"GAME"は特にアルバムの中でも異質ですが、パンチが効いている曲でカッコイイし、アルバムにバリエーションを与えています。


中田さんの言うようなネクストステップのperfumeが聴けますね
スイートな曲だけじゃなく、疾走感のあるカッコイイ曲もあるので、これからの作品への期待も高まります


おまけのDVDに関しては、もう泣きあーちゃんが見れるだけで買いです。
満員のLiquid roomでのライブであーちゃんが泣きながら歌っているのが・・・感動です


洋楽エレクトロニカ好きで
the postal sevice、styroform、hill made lowにピン!!と来る人もぜひ買いましょうーーーーーーーー!!!
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