Locks(初回限定盤A)(DVD付)
Locks(初回限定盤A)(DVD付)
見失うものは何でしょう? - ☆
発売日に買うつもりがだいぶ経ってから購入に至りました。
買う前にここでレビューを見た時、意外と評価が辛かったのでちょっとびっくりしました。
「GARNETらしさが無い」という言葉はGARNETファンの自分の胸には鋭く突き刺さります。
でも好きだから、という事で買って聴きました。

そして思いました。GARNETらしさって何でしょう?

ダークな歌、悲しい歌、切ない歌、苦しい歌、空しい歌…それらばかりを歌うのが
GARNET CROWなのでしょうか。
10.The first cry と 11.Love is a Bird は確かにいわゆる「らしさ」のある曲でした。
ただ、そればかりがGARNET CROWではありませんよね。
「らしさ」の無い曲はGARNETじゃない、みたいな考え方の方は物凄く損をしていると思います。
彼らは常に新しい音を作り出して、それを我々に届けてくれています。
歌い手が、楽器の弾き手がメロディも詞も創っている音楽です。
色々な気持ちが込められているはず。聴き手は是非それを受け止めたいものです。
曲によって好き嫌いがあるのは当然の事ですけどね。

みんなが褒め称える曲ばかりが入ったアルバムより、賛否のある、癖のある曲も入った
アルバムの方が魅力的だと思う自分の意見です。
色んなGARNET CROWが見れますからね!
評価低すぎない? - ☆
たしかに今までのGARNET CROWのアルバムとはかなり雰囲気が違うけど、それでも聴き続ければ彼等らしさが垣間見えてくる。GARNETの曲は一度聞いただけでわかるほど軽いものではない。雰囲気の差こそあれど、彼等らしい「聞き込み型」のアルバムの例に漏れない高い完成度を誇る作品だと思う。
別に酷評される内容ではないと思うけど - ☆
初期のアルバムとは雰囲気が違うのはわかります。でも、アルバムにはコンセプトというものがあってシングルのように単発で曲を出すのとは訳が違うのでバランスや全体の流れを考えると良盤だと思います。今までのアルバム以上にスルメ盤なので2.3回聴いただけで駄作と決めてしまうのは非常にもったいないと思います。M10 M11 M1への流れなんかは最高だと思いますし。まぁ、リアルタイムで好きになった頃のアルバムが良く聴こえるのは当然ですが、最近のGARNETを酷評してる人はフィルターがかかっていると言うしかないです
これがガーネット? - ☆
正直、期待外れでがっかりしています。私はガーネットのあの哀愁漂う曲調にずっと惹かれていましたし、そう思っているファンは決して少なくないでしょう。#10の「The first cry」はまだ彼ららしさが残っているのですが、それ以外の曲を聴くと「なぜこんなに変わってしまったのか」と本当に悲しくなります。他のJPOPアーティストには創造できない音楽の世界をガーネットはもっているのですから・・・。次のアルバムに期待しています。
過去最低の評価 - ☆
GARNET CROWの楽曲に幻想性、神秘性、ノスタルジー、儚さ、ダークさ、暗い中にある温かみなどを求めている人は、今作のアルバムはレンタルで聴く程度で十分でしょう。

今作の特徴は

・何の深みのないアレンジ
・退屈なメロディ
・声を張上げすぎの不快な歌唱
・上記2点によって歌詞に印象が残らない

につきます。
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