子供だけでなく、親も夢中になりました -

TVのアニメ特番でワンシーンが流れたのを目にして以来、子供が「パンダコ! パンダコ!」と言って見たがるので買いました。
何十年も昔の作品とは思えないぐらい丁寧に作ってあって、絵も音楽も台詞もとても優しい雰囲気で気に入りました。笑える部分がちゃんとあって、心にぐっとくる部分もあって、一緒に見ていた私(親)のほうも楽しくなってしまいました。もちろん、子供は大喜びでした。今度、動物園で本物のパンダを見せてやろうと思います。
パンダ、パパンダ、コパンダ!! -

高畑勲・宮崎駿コンビによるトトロの原点とも言える傑作アニメ「パンダコパンダ」のリイシュー版ですね。
45歳になったボクですが、今でもナンバーワンアニメだと思っています。
何回見ても、感動の涙が溢れます。傑作ですね!!
ところで先日、テーマソングの歌詞でわからないフレーズがあるので調べてみました。
水森亜土さんの言葉が聞き取りづらかったそれは、
〜さかだちしようよ♪〜の次なんですが、
〜はらっぱ にっこにこよ♪〜だとわかってスッキリしました。
で、そのことよりも驚きの事実が判明!!
30数年間、出だしの印象的なフレーズは、
〜パンダ、“コ”パンダ、コパンダ♪〜だと思っていました〜っ!!
が、正しくは、
〜パンダ、“パ”パンダ、コパンダ♪〜だったんですねぇ。
いやぁ、どんぐり、ころころ、どん“ぐ”りこ♪(正しくは、どん“ぶ”りこ♪)
と同じような聞き違いでした。
30数年間、水森亜土さんにすっかりやられました…ねぇ。