ムーン・チャント/Moon Chant
ムーン・チャント/Moon Chant
独自な世界観がすばらしい - ☆
まるで母胎の中に戻っていくような、不思議な懐かしさ、独特な心地よさがあります。タイトル曲のMoon Chantもよいのですが、Chaitio Starの涼とした美しさは鳥肌ものです。一人でも多くの人に聞いてほしい。
涙がでました。 - ☆
なんだか、涙がでました。自分だけの時間に、何度も聞きたい。
何のジャンルに入るんだろう? - ☆
とてもよかった。仕事しながら聞こうと思ったら、月やら星やら、滝やら水やら、行ったことのない土地の気配があまりにきれいで、ゆっくり聞かなければならなかった。クラシックでも、ポップスでもないし、でも、これはニューエイジでもない。どんなジャンルに入るんだろう?さしずめエンヤの景色をアジアにしたような感じだろうか?思いがけず、トリップしてしまった。
21歳から63歳までの子守唄 - ☆
この、凛とした美しさを湛えた「うた」には、たおやかな表情の内に、祈りにも似た強さがあるように感じられます。バイオダイナミックなチューンを施す力を秘めた静けさが身体に染み渡り、穏やかな自我の揺籃になるような心地良さ。

いずこも同じ月の明かりが透き通り惑星的郷愁があたたかく照らされるところで、あるいは、「気もち」のミネラル・バランスが敏感に調整され気負い無く「天と地」の間にすっきりと立てたときに「はじめて聞こえてくる響き」を伝えているのかもしれません。

別の言葉で言うなら、21歳から63歳までの、何かと「気がかり」で「凝っている」大人のための子守唄。ピュアなやさしさにほぐされます。
Copyright (C) 2009 nooto.net All Rights Reserved.