21歳から63歳までの子守唄 -

この、凛とした美しさを湛えた「うた」には、たおやかな表情の内に、祈りにも似た強さがあるように感じられます。バイオダイナミックなチューンを施す力を秘めた静けさが身体に染み渡り、穏やかな自我の揺籃になるような心地良さ。
いずこも同じ月の明かりが透き通り惑星的郷愁があたたかく照らされるところで、あるいは、「気もち」のミネラル・バランスが敏感に調整され気負い無く「天と地」の間にすっきりと立てたときに「はじめて聞こえてくる響き」を伝えているのかもしれません。
別の言葉で言うなら、21歳から63歳までの、何かと「気がかり」で「凝っている」大人のための子守唄。ピュアなやさしさにほぐされます。